いのちを

“いのちって、なんだろう”

38億年前からされてきた
いのちの調和体感するとわる。
あなたも世界も。

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EXPO70調



いのち動的平衡館 プロデューサー

福岡伸一
シグネチャーパビリオン
いのち動的平衡館

福岡伸一がプロデュースするシグネチャーパビリオン「いのち動的平衡館」では、テーマである「いのちを知る」を提示します。
ふわりと浮かんだ大きな屋根をもつ建築は、生命が動的平衡を保ちながらうつろいゆく流れの中で、一瞬だけ立ち現れる自律的な秩序を表す姿を具体化しています。

ひとたび「いのち動的平衡館」に入ると、あなたの“いのち”は、たちまち粒子化されて流れの中に溶け出し、悠久の生命進化史の物語に参加していきます。
生命観を根底からやさしく揺さぶり、生きること・死ぬことの意味と希望を再発見する体験をお届けします。

※シグネチャーパビリオン

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の中心となるテーマ事業「いのちの輝きプロジェクト」は、各界の最前線で活躍する8人のプロデューサーが主導する最も創造的なパビリオンを起点に展開されます。テーマをそれぞれの哲学から語り深める「署名作品」でもあることから、「シグネチャーパビリオン」と命名しました。訪れるすべての人々が“いのち”について考え、その概念をアップデートする場所となります。

いのち動的平衡館

  • 1.動的平衡 Dynamic Equilibrium
    生命は、エントロピー増大の法則に抗うように、絶え間なく自らを壊しながら作り直すことで「動的平衡(バランス)」を保っています。生命の本質はこの動的平衡にあります。
  • ©FUKUOKA SHINICHI OFFICE
    「動的平衡」コンセプトムービー(イメージ)
    2.利他生命史 The History of Altruism in Life
    生命の進化は、共生や協力といった利他的なふるまいによってもたらされています。今こそ、生命の基本である利他性に立ち返り、38億年の「利他の生命史」を体験してみましょう。
  • 3.エンブリオ Embryo
    「エンブリオ」と名づけられた建築は、いのちがその形を表す瞬間を表しています。内部には柱がなく、バランスを取って自立しています。まるで生命を宿したような“うつろう建築”です。
  • 4.クラスラ Clathra
    パビリオンの内部にある「クラスラ」は、32万球の繊細な光の粒子が自由自在に明滅する、立体的なシアターシステムです。絶えずうつろいゆく光の粒子たちが、38億年の生命のドラマを描きます。

らせ

パートナー企業など

Gold Partner
JAPAN MATERIAL
NTT
Bronze Partner
DMG MORI
nichicon
Partner
NIHON SUPERIOR
荒川化学工業株式会社
Supplier
mont-bell
Cooperation
環境省
  • DYNAMIC EQUILIBRIUM OF LIFE
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